ほのかに赤い実を連想させる果実味。
ビターチョコレートのようなほろ苦さと甘み。
ちょうど良い濃縮感が心地よく、飲みごたえも十分です。
お待たせしました。
しばらく間が空きましたがニルソンさんのコーヒー第4弾のエル・バド農地を販売します。
1袋(35kg)しか買えなかったのでお早めにどうぞ!
(ニルソンさんについては
こちらのブログで
)
このエル・バドは少し前に販売したラ・ガジナセーラ農地のある谷をさらに上った奥地にある畑。
先日販売したカトゥーラ品種はこのエル・バドサン・アントニオの2つの農地で栽培されたものでした。
今回のロットはエル・バドで栽培された3つの品種(カトゥーラ、コロンビア、カスティージョ)が混ざったロット。
焙煎して早速飲みましたがやっぱりニルソンさんのコーヒーはおいしいですね。
しかし復帰初年度で3つも4つも畑を管理して、それらすべてを良い状態に持ってくるってどんだけのスキルなんでしょうか。
確実に前人未到の領域です。
果肉由来の香味が上乗せされるため、MUIではフレーバーコーヒーの一種と考えている。
発酵臭などネガティブな要素が出やすく、高い技術と管理が必要。また、果肉由来の香味と、素材となる生豆本来の個性との相性も重要。
国名
コロンビア
地域
ナリーニョ県ブエサコ市メディナ・エスペーホ
農地
エル・バド農地
生産者
ニルソン・ロペス
標高
2,050~2,100m
品種
カトゥーラ、コロンビア、カスティージョ
精製
発酵槽を使用したウォッシュト
お客様の声
モリ様
投稿日:2026年05月06日
おすすめ度:
kashiwai様
投稿日:2026年04月27日
おすすめ度:
どちらもバランスが良い美味しいコーヒーでした。
うきこ様
投稿日:2026年04月02日
おすすめ度:
注文時に「挽き目サンプルと淹れ方の冊子」をお願いし、一緒に渡しました。
受け取った際にまず香りの良さに驚き、冊子のオシャレさに驚き、とても喜んでいただけました。
もちろん味にも感動していただけました。お店からのコメント
味のこと
コクはありつつ後口すっきり。
史上最高の作り手ニルソン・ロペスが手掛ける農地第4弾!
※ コーヒーの精製方法
ウォッシュト精製
収穫したコーヒーの実を水洗いして果肉を除去し、その後、乾燥。素材本来の個性がそのまま楽しめる。MUIで扱うコーヒーのほとんどがこの精製方法。ナチュラル精製
コーヒーの実が付いたまま乾燥し、その後、果肉を除去。焙煎度合と味わいの関係
コーヒーの味や香りは、焙煎度合で大きく変わります。焙煎が浅いと酸味があり苦味は弱く、深くなるにつれて酸味は減り苦みが増していきます。
生産者&産地情報
GWに、親戚みんなで飲んでみました、美味しかったです。風味が深く、濃いめなこの味に虜になると思います。ビターなコーヒーが好きな方におすすめです。冷やしてアイスコーヒーとしても飲んでみようと思います。
今回はコロンビア農園違いで2種類お願いしました。
お世話になった方へ差し上げる用に購入。









お店からのコメント